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ジャパンナウ ベルリン

Japan now がベルリンで行われておりまして、
本日はタヘレスで行われている山の手事情社の演劇を見ました。
シェークスピア原作のホニャララタイタロス?
タイトル忘れました。
でした、

あのねぇ〜難しい!
わからん!
演劇界の仕組みというか見方がある程度わかってないともったいない。
俺みたいなんが見ても衣装とか演出の方法とか音楽、照明、仕草とか
そんなんしか見えない。もっと奥に色々なものがあるのだ、というのは
感じとれるけどもにわかでみるものでないものである。
これはやはり最近の個人テーマであるインスタレーションについてや、
コンセプチャルアートについてにも共通するものであり、見る側にも技量が必要なのである。

でわ、いつから芸術は小難しくなってしまったのだろうか?
本来そういうものであったのだろうか?
まぁ、いやしかしそれを何かの結論のようなもので括ってしまっても面白くない
それぞれの人間に委ねられるべきなのだろう。

にしても自分はもう少し色々な仕組みを知らなければいけないのです。
たぶん。

タイトル

タイタス アンドロニカスでした。