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chuuuさんと水筒に一度ポカリスエットを入れるとなかなかポカリスエットの味が消えない訳

日記

水筒に一度ポカリスエットを入れると
次に他の飲み物を入れても味がほんのりうつって
なかなかポカリスエットの味が消えませんね。


それは何故か。


まず、考えられるのはポカリスエットの成分です。
これです。


栄養成分表示(100mlあたり)
エネルギー27kcal
タンパク質・脂質0g
炭水化物(糖質)6.7g
ナトリウム49mg
カリウム20mg
カルシウム2mg
マグネシウム0.6mg


原材料名:
砂糖、ぶどう糖果糖液糖、果汁、ぶどう糖
食塩、塩化K、乳酸Ca、
調味料(アミノ酸)塩化Mg
香料、酸化防止剤(ビタミンC)


実に運動後の体に必要なものばかり


しかし、そんなものに惑わされていては謎は解けません。


問題は水筒です。


と、いっても水筒のアルミとの化学反応とか
魔法瓶の構造とかが問題ではないのです。


実は水筒の中にはたくさんのコビトがいて、
暖かいお茶、コーヒー等を入れるとすぐに動きだします。
5秒ぐらいでコビトの運動はとても激しくなります。
そのために摩擦熱が発生して水筒の中の温度が上がり、
お茶、コーヒーが冷めずに暖かいまま保温されるのです。
コビト達はずーと、頑張って運動を続けるのです。


次第にコビト達も疲れて運動しなくなります。
それが、お茶、コーヒーが冷めてしまう原因です。


と、そこにポカリスエットを入れるとどうでしょう?
コビト達は待ってましたとばかりにポカリを飲みだします。
ご存知の通りポカリはすぐに体に吸収されるのでコビトの体に入り汗として出てきます。
試合後の部室のような臭いですね。
ポカリの成分の香料は体ではなかなか分解されませんので、
ポカリが水筒から無くなってからも
コビトのワキ、頭皮、股、背中に付着したまま匂いは残ります。


これが次に麦茶を入れた時に、ポカリ臭として麦茶に残るのです。